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就労センターみち グーチョキパン屋さん

出店作業所の紹介

夢添加のパン屋さん

グーチョキパン屋さんは、社会福祉法人さつき福祉会において「より充実した労働」と「より高い給料」を目指して、1994年に設立されました。
パン屋さんのコンセプトは「障害者が作るパンだからこそ、より高品質なパンを!」と考え、天然酵母と国産小麦を使ってパンを焼くことを基本とし、その他の材料も、オーガニックのものや手作りのものなどを使い、安全・安心を心掛けながらパン作りを行っています。
「自分たちが作った美味しいパンを多くの人に食べてもらいたい!」そんなみんなの思いがつまった「手作り、こだわりの夢添加パン!」是非一度ご賞味下さい。

安全・安心の材料紹介

・小麦粉…国産小麦(みなみの息吹、奏、山笠)を使用しています。
・パン酵母…ホシノ天然酵母を使用。穀物に付着する酵母菌、乳酸菌をそのまま取り込み、国産小麦・国産減農薬米・麹・水とともに培養されたものです。
・砂糖…洗双糖を使用。種子島産サトウキビ100%の粗糖。化学的精製がされていないので、ビタミン・ミネラルが豊富です。
・塩…シママースを使用。天日塩を沖縄の海水で溶解し、平釜でじっくりと煮詰めて作った塩。塩化ナトリウムだけでなく、Ca、Mg、Kなども含んでいます。
・牛乳…熊本阿蘇牛乳を使用しています。
・バター…北海道産よつ葉バターを使用しています。
・卵…国産卵(主に広島)を使用しています。

さつま芋ブレッド(ハーフ)

パン作りについて

パンを製造・販売するといっても、実に様々な作業があります。
例えば、ロールパンやメロンパンの成形をしたり、クリームを作ったり、焼き上がったパンの袋入れをしたり、店頭で販売をしたり…。
その中で、役割分担を決めながら、それぞれが充実した仕事となるように、チームワークを大切にしながら日々取り組んでいます。
パン製造の作業風景

パン販売について

グーチョキパン屋さんの販売は、店頭販売の他に、安全・安心にこだわる小売店様に当店のパンを卸したり、保育園や地域の施設の給食のパンを作ったり、地域のお祭りでパンを販売したり、様々なところでパン販売をしています。
ご注文については、イベントのパンや、アレルギー対策のパン、リクエストのパンなど、少しのご注文から大量のご注文まで、できる限りお客様の要望にお応えします。
店舗前にて集合写真

地元のケーブルテレビの取材

地元ケーブルテレビの取材。
当店自慢のパン・ド・ミ(食パン)が紹介されました。
店舗前での取材風景

日本経済新聞に当店の奮闘が掲載されました。

「働く障害者 パン店の奮闘」という題で
2008年5月8日の新聞に掲載されました。
日本経済新聞掲載記事
就労センターみち グーチョキパン屋さんのホームページ
http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckagb909/panya/(新しいウインドウで表示)

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