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きょうされん書店

健太さんはなぜ死んだか —警察官の「正義」と障害者の命

1,620円(税込)

もし、その青年が障害者でなかったならば…

事件は同じように起きて裁判は同じ経過をたどっただろうか。

気鋭のジャーナリスト斎藤貴男氏が、
安永健太さん事件と裁判の過程を綿密に明らかにし、
さらにはこの事件の根底にある差別を、
相模原市障害者施設大量殺傷事件にも言及しながら描いています。

この本は、障害のある人が安心して生活していくために
課題となっている障害への理解の重要性や差別を考えるうえで、
重要な著作となっています。

ぜひお読みください。



●安永健太さん事件とは―

2007年9月、佐賀市で、中度の知的障害のある安永健太さん
(当時二五歳)が仕事から自転車で帰宅途中、
不審者と間違われて警官たちに取り押さえられ、路上で命を落とした事件。
警察は「保護」だったと主張したが、遺族は「逮捕」だったとして
刑事・民事の両方の裁判で争った。
民事裁判では、地域の安全を守る警官は、
当然、障害者への接し方を知っていなくてはならず、
知っていれば事件は避けられた可能性があったことも争点となった。



●安永健太さん死亡事件を考える会ホームページ

http://yasunagajikenwokangaeru.blogspot.jp/



≪ 目次 ≫

第一章 ..............事件の発生とその後の経過
第二章 ..............健太さんってどんな人?
第三章 ..............刑事と民事、 二つの裁判のゆくえ
第四章 ..............跋扈する優生“思想”に克つ


斎藤貴男著健太さんはなぜ死んだか
斎藤貴男氏 著者

斎藤 貴男

1958年生まれ。ジャーナリスト。
著書に『機会不平等』(岩波現代文庫)、『ルポ改憲潮流』(岩波新書)、『「心」と「国策」の内幕』(ちくま文庫)、『消費税のカラクリ』(講談社現代新書)、『「東京電力」研究 排除の系譜』(角川文庫)、『戦争のできる国へ─安倍政権の正体』(朝日新書)、『失われたもの』(みすず書房)ほか多数。
斎藤貴男著健太さんはなぜ死んだか
商品名 健太さんはなぜ死んだか —警察官の「正義」と障害者の命
商品番号 0085
メーカー名 山吹書店
著者 斎藤 貴男
発行所 / 発売元 山吹書店 / JRC
※本体価格の5%が、支援募金となります。
初版発行日 2017年7月5日
サイズ 四六判 192ページ
ISBN 978-4-86538-063-7
在庫 豊富
販売価格 1,620円(税込)
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