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なでらの森 楓

いちごのドライフルーツ<復興支援・安全検査済>

300円(税込)

いちごのイメージ写真1

宮城県山元町の“山元いちご農園”で栽培された“いちご”
常温でゆっくり乾燥して作りました。

一つひとつ手作業で素材の持つ特性をそのままに引き出し、
熱を加えていないため、
自然の素材そのままの風味がしっかりと口の中に広がります。

ドライいちごイメージ

そのまま食べてもおいしく、
その他に細かくしてアイスクリームや
ヨーグルトのトッピングにしても
おいしくいただけます。

いちごのドライフルーツ製造工程

↓↓ 山元いちご農園公式HP ↓↓
山元いちご農園ロゴ


山元農園の目的

山元町は人口16700人の町でしたが東日本大震災で691名が亡くなりました。

町の基幹産業はイチゴで震災前は130軒の農家がいましたが、震災後に残ったのは7.8軒、栽培施設の9割近くは津波で壊滅状態となりました。

いちごのイメージ写真2イチゴ農家が、再建するには億単位の資金がかかります。しかし、その借金を個人で背負って再建の手を挙げる人はわずかでした。ただ、この山元町で暮らしてきた私たちは、他所に土地をさがすのではなくて、地域の中で再生していきたい、この町で農業を復興させることが地域全体の復興につながっていくと思っています。

そこで、初めてのことでしたが、家族経営でやってきた農業を、地域の雇用に変えていくことを目指して、地域の拠点になることを目指して、会社組織として立ち上げることにしました。 創業メンバーの3人は、町沿岸部でイチゴを生産してきて、なんとか山元でもう一度いちごをやりたいと強い思いをもった仲間です。

みんな初めてのことでしたが、いろいろな方にお世話になりながら、2011年6月に、会社を設立することができました。 地域の復興の旗印になれるよう邁進していきます。


安全安心の栽培法バナー

高設栽培の写真通常はビニールハウスの中に畝を作り、その土地の土にいちごを植えています。

しかし私たちの山元町は津波によって大量の海水とヘドロをかぶってしまいました。 各種検査で「作物の栽培に問題ない」という結果を頂いてはおりますが、より安心で安全ないちごをお届けする為に、高設栽培を採り入れています。地上1メートルほどの所で栽培しています。これにより、土壌から放射性物質を吸収してしまうリスクを排除しています。

放射能検査結果リンクバナー

いちごのドライフルーツ写真
商品名 いちごのドライフルーツ<復興支援・安全検査済>
商品番号 009
原材料 いちご(宮城県産)
賞味期限 3カ月
内容量 10g
在庫 豊富
販売価格 300円(税込)
送料 ※送料は別途かかります
出荷日 3日から5日後

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